こどものしつけの開始時期 ルールの教え方

しつけは、赤ちゃんの発達に見合つた基準を設けることがポイントになります。

探求心をのばしてあげることが大切なのであつて、本格的なしつけはまだ早いともいえます。
つかまり立ちをするころには、大人の言うことがわかるようになるので、危険なことだけはじつかり教えてください。
「お部屋はかたづいているほうが気持ちいい」ということをわかつてもらうためには、お部屋においてあげて、それが赤ちゃんにとつても、快適な状態としてインプットされるようにしてあιずることが必要です。
1歳半~2歳くらいになり、おしつこをしている感覚がわかるようになつたときはトイレヘ連れていき、たまたまそこでできたら大喜びしてあげます。

★ルールの教え方
大人だって、ルールをつくってそれに従っているのは、そのほうがみんながより快適、ということでそうしているわけですから、赤ちゃんにもそのことをわかってもらうのが大事だと思うのです。

★危険な行動を、やめさせる

しかつても、何がどういけないのか、赤ちゃんは理解することができません。
ひとが怒つたり、不快になつたりすると、その感情に敏感に反応して「これはいけないことなんだ」と程度は感じます。
危険なものにさわろうとしたときは、「そんなことをされるとわたしは困る」ということをはつきり示さないといけません。
「悪い子ね」とニコニコしながら言つたりするのは、喜んでくれたんだと誤解させるもとです。
9~ 10か月のころなら、いけないことをしたお手々をバチンとするくらいのことはしてもいいと思います。
そうすることでやらなくなるにしても、人間を相手に好ましいトレーニングのしかたとはいえないでしよう。
しつけというのは難しいものです。
体罰や恐怖心を与えて教えこめば、親がしてほしくないことなります。
怒りながらのしつけは、いじけのもとです。

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