ひきつけ 知っていると安心!家庭での対処方法

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短いけいれんなら、命にかかわることはまずありませんがとにかく気持ちを落ち着かせましょう。初めてひきつけをみるとわが子の姿にパニックを起こすお母さん、お父さんがほとんどです。

いざというときに冷静に対処できるように、あらかじめある程度の対処法を知っておくことも大切です。

熱けいれんや、泣き入りひいkつけなら乳幼児によくみられる症状で問題なく回復するケースがほとんどですが、素人の判断は禁物です。すぐおさまったとしても、なるべく早くに病院で診察を受けて相談する必要があります。
★手当

・静かに寝かせる
ゆすったり大声で呼んだりしないで、静かに寝かせて衣類をゆるめる。気道を確保するために首の後ろにタオルをたたんだものなどを入れて、頭を後ろに反り返させるような形にする。
また顔を横向きに向けるとはいたものが、気管につまるのを防ぐことができます。

・症状を観察する
医師はけいれんの様子から病状を判断するのでできればメモを取って報告できるようにしておく。

・続いた時間
・痙攣のようす
・意識の状態やおう吐の有無
・熱の有無
・痙攣が治まったあとの様子。

・口にものを入れない

舌をかむことはまずないので、タオルなどをかませる必要はありません。かませると窒息することもあり逆に危険です。
★けいれんのパターン★

痙攣にはいくつかパターンがあります。
熱性けいれん。などのけいれんは
1手足をつっぱり呼吸を止め、目は一点を凝視したようになる

2手足やあごなどをがくがくと動かし、まぶたを閉じたり開いたりする。

3はじめに1の状態、次に2のけいれんを起こす

転換には様々な症状がみられ、体の一部だけがけいれんするものや、けいれんの症状を伴わないものもあります。

 

 
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