子供の急な発熱 家庭での手当て 対処法

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赤ちゃんは急な発熱をすることが多いです。
まずは熱があるようにかんじたら体温を測りましょう。
体温計を充てる場所

■わきの下

脇をふき取ってからはかりましょう

外気温によって左右されがちです

■口の中
赤ちゃんの場合適当な場所とは言えません。わきの下で測るより0.5度ぐらいは高くなります。

■肛門

赤やんがじっとしていて体温計でおしりを傷つけたりする心配がないときは肛門が一番正確です。温度は脇の下での計測よりも1度ほど高くなります。

 

★家庭でのケア

水枕 氷枕で冷やす

一番よくされている方法だと思います。
頭を冷やすときは後頭部から首の後ろ、背中の上ぐらいまでの広範囲で冷やすと効果的です。

冷えぴたなどのオデコに貼るシートは、熱を下げる目的ではなく気持がいい程度の効果なので熱を下げるという役割は果たせません。

効果的に冷やす場所は、わきの下や足の付け根など太い血管があるところをポイントに冷やすと早く体温を下げることができます。

あまりなじみがない方法のひとつとしては、ぬるま湯につけるという方法があります。
赤ちゃんの体が半分つかるぐらいの量のぬるま湯を用意します。(体温より5度低い程度)赤ちゃんを入れて軽くさすり体温が37.5度ぐらいに下がったら引き上げる。入れる時間は10分から15分程度にして下がらないときは15分後にもう一度。

ぬるま湯で浸したタオルでふくというのも、水分が蒸発するときに熱を奪うため効果があります。

 
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