子供部屋のつくりかた 子供が喜ぶ部屋づくりのポイント

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「子供の居場所」

●どんな子供になってほしいか

子供部屋を作るときに思うのは、どんなデザインの家具を選らんで、どんな色にするか?ですよね

でも家具よりもまずは、どんな目的をもった部屋にするかを決めるということです。

「元気の出る部屋」
「かわいらしい部屋」
「勉強に集中できる部屋」

など、親が子供にどう育ってほしいのか。というイメージが大切です。

●そして子供がいつも部屋でどう過ごしているのかを重視すること!

「友達がよく来る」
「兄弟姉妹の仲」
「さみしがり屋で一人になるのが嫌い」

など、子供の性格や生活環境は様々ですよね。そういったことを考えていくと、何が必要かがわかってくるかと思います。

■自立できる子供にする部屋■

0歳児から子ども部屋があって当たり前のフランスでは、子どもの自律=精神面の成長を促すことを大切します。そのために、着替えに興味を持ち、勉強道具、おもちゃなど、自分の好きなものが全部集まっている部屋にします。身の回りのことがおおむね自分でできるような環境にするわけです。

相談で多いのが、「一人で寝られる部屋」にしたいというもの。ベッドまわりに好きなものが置けるスペースをつくったり、ベッドに屋根をつけ、安心感が得られるようにしてあげましょう。子どもは大人よりも天井を高く感じるので、屋根で空間を下げると安心します。さらに、ベッドをソファ風に使えようにするなど、寝るとき以外もいたくなるような「安心できる自分の場所」をつくります。

■親子の絆を深める部屋■
親が子ども部屋に出向き、1対1の時間をもつことを大事にしています。なぜなら、リビングでは一人ひとりとゆっくり話せなかったり、年上の子は弟や妹の手前、甘えられなかったりするから。子ども部屋は、子どもが親を独占できる場所でもあるのです。

◆小さいときから毎日10分でも、子ども部屋で話す習慣を作っておけば、大きくなってからも親と話すことが自然になりますよ。寝る前に本を読んであげやすいように、視線の高さを合わせたレイアウトにしておきましょう。

 
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