抱っこ おんぶ の必要性と注意

抱っことおんぶの必要性と注意すること

赤ちゃんは最初のころ、おふとんにあお向けに寝かされたら、ず一つとあお向けのままでいます。
つて、頭を高く上げられるようになるのは、生後4~ 5か月くらいしてから。
姿勢から体を起こし、自分でおすわりしたり、そばにあるものにつかまつて立ち上がれるようになるのは、10か月くらいしてからです。
一日中同じポーズで寝ていなくちゃならないとしたら、赤ちゃんだつて少々もの足りなく感じるのではないでしようか。
おっぱいをあげる前後や、おむつがえのあとは、赤ちゃんを抱いて格好のひととき。
お天気の日は、こしたまま表へ出て、赤ちゃんと一緒に空気を楽しみましよう。

注意すること

・首のすわり

生まれてから2か月と少しの間、赤ちやんはおすわりのポーズをとらせても、頭をちゃんと上げておくことができません。
3か月過ぎるころから、頭を起こしたままにしておくことがで4~ 5か月でしつかり安定してきます。
首がすわらない赤ちゃんは、このとき、後頭部に手か腕を当てて支えてあげないといけません。
ときも、首の下に手を差し入れて、頭を支えるようにして引き起こさないと、力クンとのけぞつてしまいます。
首から足まで太い神経が背骨の中を通つているので、勢いよくガクンとすると、むちうちになつたり、ひどいときには命にもかかわることがあるので、首がすわるまでは十分な注意が必要です

・おんぶをするとき
おんぶはなかなか便利な体位です。
ひとりでほうつておくよりも、おんぶしたほうが安心できる場合もあります。
3か月くらいのころ、抱いた赤ちゃんを寝かせようとしたときに、首がお母さんの顔を見ながら寝るまで首を保持でき首がすわってきたと考えて大丈夫です。
4~ 5か月ころになると腰もしつかりしてくるので、おんζミをしても平気になります。
おぶうときは、赤ちゃんの足を広げ、ももを強く締めつけないようにします。

 
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