新生児 初めて予防接種を受けるとき 予防接種について理解しよう

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たくさんの人が予防接種を受け、体に免疫ができたためにほぼ絶滅に近い症状か、激減してほとんどみられなくなった病気があります。

予防接種について理解しよう

予防接種は義務ではなく、保護者が判断して接種するかどうかを決めるものです。厚生省が発行してい
る予防接種についての冊子などが配られてきたらよく読み、疑問点は保健所などに問い合わせましょう。
以下は予防接種の種類と対象年齢(就学前までに限定して表示)を簡単にまとめて表したものです。

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■ポリオワクチン
3タイプのポリオワクチンウイ
ルスが混じつています。6週間以
上の間隔をおいて、経口で2回投
与します。ひどい下痢のときは受
けられません。
■DP丁(三種混合)・D丁(二種混合)
ジフテリア、百日ぜき、破傷風
の三種混合ワクチン。 1期として
まず3回、 1年~ 1年半後にさら
に1回。2期として11~ 12歳時
に百日ぜきを除いた二種で追加接
*予防接種の種類*
種します。注射した部位のはれが
数か月残つたり、発熱したりする
ことがあります。
■はしか(麻疹)ワクチン
なるべく1歳~ 1歳半で受けた
いワクチンですが、 1歳前に保育
園に入園させる場合は、6か月過ぎ
ころから受けることができます。
■風疹(3日ばしか)ワクチン
1~ 3歳までに受けたいワクチ
ン。保育園や幼稚園に入園する場
合は、早めに受けておくことをお
すすめします。軽い発熱、発疹、
リンパ節のはれなどがみられるこ
とがあります。
■日本脳炎ワクチン
蚊からの感染を防ぐためのも
の。発熱や注射部位のはれ、痛み
などがみられることがあります。
■BCG
ツベルクリン反応検査で陰性の
子に対して行われます。まれにわ
きの下のリンパ節がはれることが
あります。

 
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