母乳育児とおっぱいが出る仕組み 飲食について

母乳育児

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出が少ないと言われても、母乳で育てたいという気持ちを伝えれば、ぎりぎりまでがんばらせてくれるでしよう。
「やつてみてもだめだつたから、
適当なところで母乳と粉ミルクの
混合に切りかえる」というのなら、それはそれでいいのです

おっぱいが出るしくみ
おっぱいを出す7L腺は、汗を出す汗腺とほとんど同じようなしくみになつています。
水分をたくさんとらないと、おっぱいも出にくくなります。
空にしないと、出が悪くなります。
おっぱいの出は精神的なものとも大きく関係します。
鬱(うつ)つぼくて気持ちが休まらないとかいうときには出にくくなるかもしれません。

お母さんの飲食
バランスのとれた食事をしているお母さんからは、いいおつぱいが出ます。
かといつて、気にしすぎるのはよくありません。
授乳中のお母さんの体は、自分の身をけずつてでもいいおつぱいを出そうとするので、本格的な栄養失調でない限り、おっぱいの質が問題になることは少ないのです。
お酒は飲むとアルコールがおっぱいの中に出ます。
食欲を増す程度の少しのワインやビールならかまいませんが、調子にのつて何杯も飲むようでは、赤ちゃんにとつていいおっぱいは出ません。
ニコチンも、吸収されておつぱいに出ます。
赤ちゃんが「タバコ臭い味」と感じるかどうかはわかりませんが、ニコチンがお母さんの体に与える吐き気をもよおしたり、胃が収縮したりという影響をある程度はこうむつてしいます。
薬もやはりおっぱいに出ますから、妊娠中と同じくらいに気をつけたほうがいいでしよう

 
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