自分で食べる気がない、自分で食べなきゃ気が済まない

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自分で食べる気がない、自分で食べなきゃ気が済まない

とてもおなかがすいているときはスプーンやフォークで自分で食べるのですが、そうでもないときは口をあけて食べさせてくれるのを待っている。(2歳9カ月)

上の子が箸を持っているのをみてすごくほしがるので与えておいたらいつの間にか箸で食べるようになりましたが、握り箸。それを直そうとしても自分で!と絶叫してだめ、ふりかけなどの小袋も明けてから渡すと「自分でやるんだった!」とパニック。だからといって自分であけさせるとテーブルはふりかけだらけ。

「自分で」が始まってから、何度「あけれなーい」と開けてあげると「自分でやるんだった」の会話を繰り返しているのだろう(2歳5カ月)

まだ食べさせてあげても大丈夫。

食べさせてもらいたがる。自分で食べなきゃ気が済まないというのは正反対のことのようですがどちらも健全な二歳児らしいです。この年ごろの子供は気分にむらがあるので、気分次第で自分で食べたがったりやる気がしなくなったりします。また、うまく自分で食べれるときもあれば、できないときもあり、食べさせてほしがったら食べさせてもかまいません
、それで自立が遅れるということもないでしょう。

4歳5歳になれば、親が食べさえようとしてもいやがって、自分で食べるようになります。

どしても自分でやらなければ気が済まないというのはやる気満々の証拠です。お箸はまだ握り橋でも構わないのであせらず機嫌のよさそうな時に軽く注意する程度でよいでしょう。ふりかけは。。しばらく付き合うしかないかもしれませんね。

 
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