自閉症の頻度と診察数

WS000045

自閉症の頻度は、最近ではイギリスにおける自閉症スペクトラムの有病率116.1/10,000、横浜における累積罹患率117.2/10,000など、いずれも約1%と報告されている2)3)。
調査方法は自閉症の頻度は0.19%で10倍以上に激増していた4)。
外来初診数は年々増加しており5年前の1.5倍に初診の待機状態は続いている。
早期診断・早期療育の意義は改めて言うまでもないが、軽微な発達の偏りのある児の受診が増加している。
医学的な診断基準という視点からは、拡大は診断名の意義を失わせることになりかねない。
どのレベルまでをPDDと診断するかについて混乱が指摘されている。
原は初診時のPDDの比率は、32%から82%とバラツキがあったと報告している7)。
標準化された半構造化面接であるAD}R(Auusm Dittnosuc lnterview― Revised)が使用できないことが我が国ではが、栗田らが広汎性発達障害評定システム(Pelwas市e Developmental Disorders Assessment
System:PDDAS)を確立した8)。

 
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